焼鳥 屋 開業 資金 飲食店開業

焼鳥屋で独立起業したい。焼鳥屋開業に必要な資金の内訳。国民生活金融公庫などから融資の審査に提出するさいに必要な資金計画。開業費の予算目安

焼鳥屋開業資金内訳

焼鳥屋を開業したい。
脱サラして飲食業で独立したい。
そのなかでも、焼鳥屋で開業したい。という希望を持っている人も多いはず。
現在の仕事が、飲食業、とくに焼鳥屋に勤務であれば、だいたいの開業資金は、さきに独立した先輩や、勤務先の大将、マスターの 話で、開業資金の予算がわかるはず。
問題なのは、まったく焼鳥屋と関係ない職種に勤務の場合。、どれだけの予算が必要かわからないかも。

自己資金で独立予定でも、国民生活金融公庫や、銀行、信金などの金融機関から融資を受ける際には、 開業資金の計画書、事業計画書の提出が必要となる。
焼鳥屋の開業資金の内訳、件取得費。これは、店舗家賃、敷金もしくは、保証金、礼金、不動産仲介料が含まれる。
厨房工事費、これは、換気扇の設置、排水の工事、フードの取り付け、水道工事など。
厨房機器。
焼き鳥やだと、焼き台、業務用冷蔵庫、業務用の冷凍庫、2層シンク、作業台、 出すメニューによって、ごはんメニューを出すなら、炊飯器。

生ビールのビールサーバーは取引先の酒屋さんを通じて、ビール会社から 無償で支給される。
お皿、食器、コップも、こだわりがなければ、ビール会社から無償支給か、格安で支給されるコップをつかうという方法もある。 ユニフォーム、箸、てふき、爪楊枝などのテーブル小物、広告費。
人を雇うなら、求人募集費。
テーブル、イス、カウンター。

焼鳥屋開業資金店舗物件取得費

物件取得費の見積もり方法。
東京で店舗物件を探す場合と、地方都市で店舗物件を探す場合では、開業資金の予算の見積もり は全然違う。
物件の見積もり値段が違うので、これは、開業を希望する人が希望する地域の不動産屋から賃貸情報を入手するしかない。

ただ、飲食業の予算目安として、売り上げ10パーセント以内で家賃を考えるようにという基準があります。
業種によっては、5パーセントから8パーセントという説もありますが、 おおまかに家賃の10倍売り上げを作れる物件かどうかを基準にすればよいと思います。
カウンター席だけのお店を営業。
自分ひとりで店を切り盛りしたいという場合と、 カウンター席のほかに、テーブル席、座敷を作りたいというばあいの賃料が違う。
開業資金の目安といっても、独立する人が、どんな焼鳥屋を開業したいかによって、開業予算は全然違う。
知り合いは、全部で80万円で地方都市で焼鳥屋を開業。
売り上げが上がってから、店を広げる。
それから、ダクト、排水の工事などの厨房工事をした。
初期の資金を自己資金内で開業したという例もある。

焼鳥屋開業資金内訳厨房工事費

厨房の工事費。
これは、賃貸する物件が、前も飲食店を営業、排水施設、換気扇、フード、ダクトなどがそのまま残っている。
という場合と、
前が、事務所、厨房工事を一から全部工事しないといけないという場合で見積もりが違います。

居ぬきの場合、物件によっては、造作費用が別にかかる場合もあるが、造作費用がかからない場合もあるので、 費用がかからなければ、そのままつかえるので、工事費はかからない。
一からつくるスケルトンの場合は、 業者によって、値段が違う。
依頼者の注文する内容でも値段が違ってくる。
メリットとしては、いちから、設計できるので、使いやすい厨房を作れる可能性がある。
飲食業の厨房工事は、オーダーメードで家を建てるのと同じ感覚なので、 依頼者が予算をこれだけでしたいと考えない限り、予算内に収まることはできない、という業者もある。
厨房工事する業者の見積もりを何社かとる、値段だけでなく、業者の評判も大事になる。見積もりでは安くても 追加工事になったときに、見積もりの予算で収まらないということもある。