飲食店開業

飲食業で独立開業。飲食店経営の成功の法則。飲食店開店の手続きの仕方、開業に必要な資格は?
開業資金予算はどれくらいかかるのか?
フランチャイズチェーンの情報。お客さんを集める、集客のやり方。などなど飲食店を開店するのに必要な基本的な情報を集めてます。

飲食店開業資金計画は、国民生活金融公庫や、銀行、信用金庫などの金融機関からの融資の申し込み、審査で必要になります。起業の際にどれくらいの経費が飲食店に必要なのか。 開業資金の内訳を調べました。

飲食開業準備は開店資金の計画と情報収集

まだ、開業準備の段階。
情報を集めている段階の開業予備軍の人は、この飲食店開業資金内訳の作成からはじめると、 自分がやりたいと思う飲食店が経営的にうまくいくのか、いくら自己資金が必要かがわかります。

情報収集としては、物件取得費は、出店したいと思う地域の不動産物件から、坪当たりいくらなのか?


保証金は?


厨房器具の情報なら、楽天市場などにも、業務用品、厨房用品を専門に取り扱っているショップが出店しています。
開業の際に必要な2層シンクや、作業台の値段はいくらか。
業務用冷蔵庫、業務用冷凍庫の価格は、モット安く購入できる ショップはないのか。


業種によって、このほかにも焼き台、オーブンなど、必要な業務用品の価格の情報を収集すること。


おそろいのユニフォームで営業するなら、飲食店専門ユニフォームショップから、一枚いくらか。


店名入りの刺繍をしてもらうといくらかかるのか?


注文してから、納品されるまでに何日ぐらいかかるのか?


業務用のお皿を取り扱っているショップから、値段をチェック。


メニューブックチラシを作成する場合はいくらぐらいかかるのか。


調べることはたくさんあります。
この情報収集を起業準備の段階から、調べておけば、自分がやりたいというお店のイメージが はっきりします。
また、金融機関での融資の審査でも、この情報収集をしたノートを提出することで、 融資審査担当者と具体的な話ができると思います。

飲食店開業に必要な費用の内訳・見積もり方

飲食店開業資金の見積もり方。
全額自己資金で飲食店を開業する場合でも、自己資金で足りない資金を国民生活金融公庫や、銀行、信用金庫などの 金融機関に融資を受ける審査に提出するように、できるだけ具体的に見積もりをすることが、大事になります。

見積もりが甘くて、実際の開業資金が予算オーバー、運転資金に回す予定だった資金が足りなくなった。
店告知の広告を出す予定を 費用がないため、中止・開店景気がとれず、売り上げが予想を下回った・など、見積もりの甘さ、いいかげんに立てた開店資金計画のために、オープン後のお店の経営が苦しくなったという例はよくあります。

では、実際に見積もりをたてます。
方法としては、飲食店開店に必要な経費の内訳としては、物件取得・厨房工事費・厨房機器・ 什器備品費・販売促進費・求人募集費・運転資金・保健所申請費・などがおおまかな内訳になります。
これは、本当に大まかな経費の内訳です。


物件取得費といっても、賃貸で店舗物件を取得するのか、売り物件を購入して飲食店を開業するのか。、によって、かかる開業資金は変わります。


厨房工事費といっても、前に飲食店を開業していて、ダクト、換気扇、排水などがそのままで、工事の必要がない場合や、 排水工事から、すべて、飲食店用に厨房工事をしないといけない場合では、開業資金は変わります。

飲食店開業資金の計画の必要性

飲食店を開店する準備、開店計画を立てる場合、実際にお店を開業するのにいくらお金がかかるのか?
見積もりを立てることが大事です。
理由として、どれだけお金がかかるかわからないと開業資金がどれだけ必要になるのかがわかりません。


自己資金をどれだけためる必要があるのか?
自己資金で不足する場合は、国民生活金融公庫や、銀行、信用金庫などの金融機関から、 開業資金を融資してもらう必要があります。
このときも、融資額がいくら必要なのかがわかりません。また、金融機関の融資を受ける際の 審査では、この開業資金の内訳を書いた書類が必要になります。